びぎーのぶろぐ

    フィギュアや秋葉原の食事処レビュー・自作BDBOXの作成記を中心に記していきます。Twitterメインなのであまり更新は多くないかもしれません。

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    とんかつ冨貴のカキフライ定食

    今回はとんかつ冨貴に行ってきました。

    冨貴は秋葉原のとんかつ屋の中では歴史も長く、

    多くの人に親しまれている定番中の定番ともいえるとんかつ屋さんです。



    場所はまんだらけとソフマップアキバ1号店の丁度間にあります。

    駅から町をフラッと流して休憩&昼食を取るのに丁度いい場所にあるんですよね。

    住所:東京都千代田区外神田3丁目11-11‎

    DPP_0005[1]

    本来であればとんかつを注文・・・するところなのですが

    今回はのぼりでもデカデカと宣伝している期間限定のカキフライ定食をいただくことにしました。

    DPP_0006[1]

    ちなみに10月~3月頃までの期間限定だそうです。

    意外と期間ありますね・・・



    店内はなかなかに狭いです。

    4人掛けのテーブル席が2つにカウンター席が5つ、トータル13人でいっぱいいっぱいです。

    それプラス店を切り盛りする年季の入った美人3姉妹が厨房&カウンターにいるので

    満員の時は店内の人口密度がとんでもないことになります。

    昼時の時間を少しずらすといいと思います。



    カキフライ定食は頼んで5分ほどで出てきました↓

    DPP_0001[1]

    THE☆定食って感じですね。

    白米に↓

    DPP_0002[1]

    豚汁とお新香つきです↓

    DPP_0003[1]

    この豚汁がまたおいしいんですよ。

    オマケ程度だと思ったら大間違いで、

    ごぼうや豚肉等豚汁に欠かせない具がこれでもかと入っており

    骨身にしみる暖かい味になっています。

    「あっ、これがお袋の味ってやつだ。」

    というのが素直な感想です。

    ちなみにご飯と豚汁はおかわり自由みたいです。

    お椀を空けたときに美人のお姉さんから「おかわりするかい?」とあたたかい声を掛けていただきました。


    ではそろそろメインのカキフライへ↓

    DPP_0004[1]

    カキフライ4つにキャベツの千切り、それと定番?のナポリタンが乗っています。

    まずこのカキフライはそこらのちんけなカキフライと違い大きいです。

    正直今まで一口サイズの小さいカキフライしか食べたことがなかったので少しビックリしました。

    そして肉厚なんです。

    ザクザクの衣に歯を突き立てるとその中にあるふわっふわのカキがそのエキスと香りをジュワッと噴出させるんです。

    ショックを受けましたね。

    これまで食べてきたカキはなんだったのかと・・・

    しかもこのクウォリティで¥1000ポッキリ。

    本当に参りました。

    そこからはもうがっついて食べました。

    定食としてボリュームも充分ありとても満足のいくものでした。



    そしてなにより行った方はわかりますが

    店の3姉妹のあたたかい応対がいいんですよね。

    常連でもない自分にも声を掛けてくださりとても和みました。

    お袋の味を堪能できる数少ない人情味のあるお店、

    秋葉原では行くべきお店のうちの1つと言えると思います。

    気になった方はぜひ行ってみてください。



    それではまた、どうぞよろしくお願いします。
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    | かつ屋 | 19:56 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑

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